避難訓練を実施しました

8月24日午後4時5分より地震を想定した避難訓練を実施しました。
地震発生時の対応と避難誘導の訓練を目的に、緊急放送の指示で各職場より避難経路に従い駐車場に避難集結しました。その後、消火器の使用法や救命措置の仕方(AEDの使用方法)の説明を受け、実技を実施しました。

(参加者:センター、利用者を含め127名)

防虫防鼠 定例調査結果報告会を開催しました。

当センターでは、環境衛生管理及び一般衛生管理の維持・向上を目的とし、防虫防鼠定例調査及び一般衛生管理(5Sなど)の点検をアース環境サービスと共に毎月実施しております。
防虫防鼠定例調査結果及び一般衛生管理の点検結果については毎月1回、当センターの担当者と関連業者、アース環境サービスで報告会を実施しております。

冷蔵庫の豚枝肉保管について好評をいただきました

先般、弊社ご利用のお客様より、「F社では、豚肉の鮮度の維持・品質の低下を防ぐために と畜解体してから冷蔵庫入庫後10時間で枝肉芯温が10℃以下になることが商品価値を上げるポイントとの一つとして重要視している。F社の調査結果によると、神奈川食肉センターでは豚がと畜解体されてから冷蔵庫入庫後概ね10時間程度で豚枝肉の芯温が10℃以下に到達している。」と評価をいただきました。
弊社の冷蔵庫は豚枝肉が最大で4,400頭の保管が可能です。保管温度はコンピューター制御により24時間管理をしています。また、冷蔵庫内では各所の温度計でのモニタリングを実施することで設定温度の適正管理に努め、良質で安全・安心の食肉をお届けするよう取り組みます。