令和6年度秋季畜霊祭を実施しました。

9月13日、残暑厳しい晴天の中、毎年恒例の秋季畜霊祭を実施致しました。祭壇には畜霊へのお供物を捧げ、福蔵院導師の読経の中、畜霊祭は厳かに行われました。
畜霊に対し改めて感謝すると共に、これからも神奈川県民の皆様に新鮮で安全・安心な食肉を供給することを使命として業務に邁進致します。

TVK(テレビ神奈川)にて㈱神奈川食肉センターが再び紹介されます。ぜひご覧ください。

JAグループ神奈川が提供するTVK(テレビ神奈川)のテレビ番組「かながわ旬菜ナビ」において「㈱神奈川食肉センター」が再び取り上げられます。
同番組は神奈川県内の「農」に関わるさまざまな現場から、旬の「かながわ農業」を発信する「食と農」の情報番組です。
今回のタイトルは「いのちをいただく 牛と人」、放送日は9月15日(日)9:00~9:30、再放送は9月16日(月)10:00~10:30です。
日頃から家畜農家などをリポートしている旬菜キャッチャー中村隆昭氏(通称:りゅうちゃん)と旬彩イーターちゃーはん天野氏が、家畜がお肉になる過程をしっかり見つめます。今回は牛のと畜解体現場を撮影しました。

令和6年度避難訓練(火災想定)を実施しました。

8月28日(水)に台風の発生中ではありましたが雨が降ること無く、無事に避難訓練を実施することができました。この訓練は、災害(地震・火災・水害等)発生時に適切な避難行動を取れるようにすることや各職場の避難経路を確認し、短時間で整然と避難できるようにすることを目的としています。今回は昨年の避難訓練より、1分14秒早く集合することができました。また今回は火災想定の訓練であることから、消火器の使い方や消火栓の操作方法について実際にホースを使って数名に体感してもらいました。

県産食材勉強会の開催報告について

公益財団法人神奈川県学校給食会は7月31日、県産食材勉強会を弊社で開催しました。㈱神奈川食肉センターのほか、JA全農かながわ、神奈川県食肉衛生検査所、(株)神奈川ミートパッカーの職員が講師を務め、県内の栄養教諭及び学校栄養職員ら34人が参加しました。
同法人による取り組みは、県内の栄養教諭及び学校栄養職員を対象に、実際にと畜現場の視察、衛生監視や食肉販売の講義を通じて命の大切さを再確認し、今後の食育活動に生かすことを目的としているとの事。
勉強会では、神奈川県食肉衛生検査所職員より、同機関の取り組みについて講義が行われたのち、実際に解体作業と枝肉、内臓検査の現場、枝肉から骨を抜く作業を見学通路から視察しました。参加者からは質問が多く投げかけられ、熱心に視察している様子が伺えました。その後、JA全農かながわ食肉販売所の古屋所長から食肉の流通や神奈川食肉センターの概要、県内畜産農家の現状などが伝えられました。
参加者からは「実際にと畜現場を見学する機会は滅多にないため、とても勉強になった。食肉の流通や、と畜されてから肉の形になるまでを知ることで、子供たちに命の大切さをより詳しく伝えることができると感じる」との感想を頂きました。